診査診断の重要性
当医院で行う精密検査
お口全体のトータル的な治療を希望される方へのお願い

トータル的な治療をご希望の方には、治療方針を決定するため、治療に先立って現状を正確に把握するための精密検査(6万円)を実施いたします。
1回目のパノラマレントゲン撮影と、歯周ポケット検査、模型採得は保険治療の範囲内で受診いただけますが、以下の検査は保険が利かないため自費扱いとなっています。あらかじめご了承ください。
◎自費扱いとなる精密検査
1.セファロレントゲン撮影(頭部X線規格写真)
2.口腔内写真
3.顎関節レントゲン撮影(顎関節X線規格写真)
4コンピュータによる顎関節運動記録(CADIAX、オーストリーGamma社製)
5.模型の咬合器診断
6.夜間ブラキシズムチェッカー
治療までの流れ
精密検査の結果を踏まえて治療方針をご提案し、患者さんと検討します。ご納得いただけましたら、治療開始となります。
初診日受付
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治療方針の概略の説明
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顎機能精密検査
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検査報告と治療方針のご提示
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治療開始
なお、治療前に応急処置が必要な場合には保険治療の範囲内で対応します。
※精密検査は主に全顎自費治療を予定されている方のためのプログラムですが、保険適用の治療を希望されている方でも受けられます。担当の先生と相談して、治療プランを決めていきましょう。
顎のずれを治すために

かぶせ物が多く全体的な改善が必要な場合には、本来の状態に対して、ずれが生じてきていることが非常に多いようです。悪くなった場所だけを治していくという方法もありますが、そうなるとずれた状態のままでその部分のかぶせ物だけを取り替えていくことになり、顎のずれは解消されません。
この状態では本当に治したことにはなりません。長期的に安定した噛み合わせを維持していくには、現状のずれの状態を把握するための精密検査が必要です。その上でずれが見つかった場合には、現在のかぶせ物を一度壊して仮の歯にし、その状態でずれを調節。その後にしっかりとしたかぶせ物を入れていく……という方法をとる必要があります。





